旅せよ、ひやま(檜山)

誰も教えてくれなかった、ひやまが見つかります。

おくしりについて

南西端に浮かぶ海の幸のまち おくしり

離島ならではの一味違う、ウニ・アワビなどの海産物が豊富な「おくしり」。1993年に地震と津波に襲われながらも完全復興を遂げ、旬の海産物に加えワイナリー・温泉・パワースポットと多くの魅力あふれる町となりました。島をぐるりと囲む日本海は、この地だけで見られる緑が溶けたような奥尻ブルー。夏はビーチで様々なマリンスポーツが行われ、ダイバーにも大人気です。自然が作り上げた鍋釣岩を望む景色は、まさに絶景。独り占め気分を味わえるのも、孤島ならでは。6月に行われる「賽の河原祭」では、趣深い海岸で灯篭流しを行うディープな風情が楽しめます。

ひやまマップおくしり 奥尻(おくしり) 瀬棚(せたな) 今金(いまかね) 乙部(おとべ) 江差(えさし) 厚沢部(あっさぶ) 上ノ国(かみのくに)

アイランドと言う名にふさわしい島。

空の青と海の蒼、ディープな魅力満載の奥尻ブルー

01奥尻島のシンボル鍋釣岩

鍋のつるのように中が自然に侵食され空洞になっている高さ19.5mの大岩です。こんな岩が自然にできるなんて、まさに日本海の荒波が作り出した素晴らしい自然の造形美です。夜には岩全体がライトアップされ、暗い海に明るく照らされ、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気を漂わせます。

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  • 鍋釣岩
  • 鍋釣岩
  • 鍋釣岩

〒043-1401 北海道奥尻郡奥尻町字奥尻
【お問い合わせ先】奥尻町地域政策課商工観光係 TEL:01397-2-2351

02自然の味を感じるワイン奥尻
ワイナリー

海と緑あふれる自然環境の中で約25ヘクタールの自社の畑で葡萄を栽培しています。
奥尻ワインは時間をかけて潮風が海の恵みを運んでくるため、ミネラル分が多く含まれ、今では10種類以上が製造されています。
前日までに電話予約すれば工場見学もできます。

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  • 奥尻ワイナリー
  • 奥尻ワイナリー
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〒043-1525 北海道奥尻郡奥尻町字湯浜30番地
【お問い合わせ先】TEL:01397-3-1414

03島をのんびり歩いてみましょうフットパス

奥尻島フットパスは「青苗岬めぐりコース」「奥尻の森と町コース」「芸術と温泉の癒しコース」の3つを設けています。
自分のペースでゆっくり、のんびり歩いて素敵な風景を見つけてみましょう。

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  • フットパス
  • フットパス
  • フットパス

【お問い合わせ先】奥尻町地域政策課商工観光係 TEL:01397-2-2351、奥尻島観光協会 TEL:01397-2-3456
奥尻島観光案内所 TEL:01397-2-3096(4月下旬~10月末)

04狩って食べて大満足あわび狩り

獲れたてあわびをガブリ。奥尻ならではの豪華体験。長靴とライフジャケットを身につけ、地元漁師さんの船に乗りいざ、いけすへ。自分のとったあわびをその場で殻を外してガブリ。天然の海塩風味。こりこりとした歯ごたえ、口の中で甘さが広がります。

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  • あわび狩り
  • あわび狩り
  • あわび狩り

北海道奥尻郡奥尻町 青苗漁港 人工地盤「望海橋」周辺
■開催期間:4月下旬〜10月末(ただし7月海の日の連休(土日)、8/13・14を除く)、雨天・荒天時中止
【お問い合わせ先】奥尻島観光協会 TEL:01397-2-3456

奥尻を歩いたあとは、老舗の味で一休み
食事処 北の岬さくらばな ウニあわび丼
食事処 北の岬さくらばなウニあわび丼(季節限定)

おみやげ店兼食堂。ここでは朝食とランチが食べられます。お店の前にある生簀には獲れたてアワビ、ツブなどが入っているので注文するとその場でお刺身や焼きで食べさせてくれます。なかでも人気はお手頃な値段でたっぷり楽しめるウニあわび丼は島に来た人だけが許される最高の贅沢です。他にもアワビをはじめ地元の貝が入り、ご飯は鍋釣岩の形に盛りつけた「なべつるカレー」も人気です。

■住所:〒043-1405 北海道奥尻郡奥尻町字稲穂108
■TEL:01397-2-3630 ■営業時間:8:30〜17:30(4月〜10月) ■定休日:不定休(冬期は休業)

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