旅せよ、ひやま(檜山)

誰も教えてくれなかった、ひやまが見つかります。

あっさぶについて

ヒバの北限、ブナの南限。農産物のまち あっさぶ

深い森に囲まれて、深くひとつ深呼吸。それだけで心がほどける町、それが「あっさぶ」です。江戸時代から続く「ヒノキアスナロ」の原生林・薄桃色の花を咲かせるメークインの花畑・樹齢500年以上と言われる巨大樹「ヒバ爺さん」など、清流と森が作り出す賑やかな自然の姿を見ることがきます。国道沿いを走れば、多くの野菜直売店。オススメはこの地発祥のメークインです。桜が咲き誇る5月には松前藩と旧幕府軍との激戦を再現した「館城跡まつり」が行われ、幕末の息吹を間近に感じられます。アイヌ語で桜鳥(ムクドリ)を冠する地で、鳥の声に耳を傾ける心穏やかな旅を。

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素敵な街はちょっとぐらい寂しいほうがいい。

500年以上前からの原生林だけが持つ、癒しのチカラ

01この大きな木は500歳ヒバ爺さん

「レクの森」を歩くと樹齢500年以上と言われるヒバの巨樹で、この森の主と言われる「ヒバ爺さん」に出会うことができます。直径2m、高さ30mの巨木は一見の価値あり。厚沢部のレクの森はヒバ北限、トドマツ南限で知られ、生態系の豊かさから散策者も多く、道南を代表する自然財産のひとつです。

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  • ヒバ爺さん
  • ヒバ爺さん
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〒043-1112 北海道檜山郡厚沢部町字緑町18番地
【お問い合わせ先】厚沢部町教育委員会 TEL:0139-64-3311

02メークイン発祥の地メークイン

大正14年、厚沢部町内にある北海道桧山農事試験場で初めてメークインが試作されました。楕円形のほっそりとした形は気品が漂い、低温で貯蔵しておくと甘味を増します。昭和51年、指導者の偉業をたたえ厚沢部町農業組合構内に「メークイン発祥の地」の碑が建てられました。

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  • メークイン発祥の地
  • メークイン発祥の地
  • メークイン発祥の地

〒043-1113 北海道檜山郡厚沢部町字新町
【お問い合わせ先】厚沢部町教育委員会 TEL:0139-64-3311

03日本最後の和式築城館城跡

松前藩は明治元年に松前城を離れ厚沢部の館村に新城を築きます。しかし、着工からわずか2ケ月半で旧幕府軍の攻撃により焼失したと言われています。平成14年に国の史跡に指定され、壮大な歴史ドラマの古戦場も今では桜の名所として親しまれています。

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  • 館城跡
  • 館城跡
  • 館城跡

〒043-1364 北海道檜山郡厚沢部町字城丘
【お問い合わせ先】厚沢部町教育委員会 TEL:0139-64-3311

厚沢部を歩いたあとは、老舗の味で一休み
くらや製菓 黒豆ロール
くらや製菓黒豆ロール

厚沢部産の黒豆を使い、クリームの中に柔らかく煮た黒豆がたっぷり入っているロールケーキです。ケーキだけど和菓子的感覚で味わえるのも楽しいです。

■住所:〒043-1114 北海道檜山郡厚沢部町本町90-2
■TEL:0139-64-3103 ■営業時間:7:00〜20:00 ■定休日:日曜

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